人はだれでも多かれ少なかれ悩みを持っています。
その悩みの大きさは、悩みそのもので決まるわけではなく、その人の性格によって、同じ悩みでも、大きくなったり、小さく成ったりします。
悩みは自分の中にため込んで、外に吐き出さないでいると、精神的なストレスとなって、身体症状にまで発展してしまうこともあり、現代社会で増えているうつ病の原因ともなります。
悩みを相談しても、どうら解決出来るわけではないからと、誰にも話さないことは、体に良くないことです。
悩み自体を解決できなくとも、人に悩みを相談するというだけで、悩みのストレスが発散されます。
誰にでも悩みを相談できるとはいきませんので、できるだけ多くの悩みを相談できる人を持つことが、悩みに押しつぶされず、人生を乗り切るこつ言えるかもしれません。
悩みは、結局ほとんどの場合、相談したからといって解決できる訳ではなく、自分で解決する事になると思いますが・・・
悩みで一番怖いのは、悩みによるストレスなのです。
ストレスを減らすことが、悩み相談の目的ですから、そのことを憶えておいてください。
それだけで、悩みの重圧から、貴方の人生は解放されると思います。